妖精と言えばこの方!
シシリー・メアリー・バーカーさんが描いた「フラワーフェアリー」は、 植物やお花の妖精たちが、自己紹介するように可愛く語りかけるポエムと素敵なイラストを集めた絵本です。 1923年にシリーズ第一作目となる「春」“FLOWER FAIRIES OF THE SPRING”がブラッキー社より発表され一躍世界的な人気を集めました。
その後「夏」「秋」「アルファベット」「木」「庭」「道ばた」「冬」の順に出版され、現在も根強いファンを増やしています。
作者シシリー・メアリー・バーカーさん(1895-1973年)は、イギリスのロンドン生まれ。
大好きな自然と身近な子供たちをモデルにして繊細で愛らしい妖精たちを描きました。
原作の詩の雰囲気はこんな感じ?(訳:店長 守屋)
●バラの妖精 Rose Fairy

「とっても素敵で愛らしいバラは
容姿も香りも完璧
言葉では言い尽くせないわ
その美しさの半分さえも...
つぼみは純白、可愛いらしいピンク、
燃えるような赤を幾重にもまとい
深く甘い香り
バラの妖精はどんなにうれしいことでしょう!」
商品例:八角缶、マグカップなど |
●リンゴの花の妖精 Apple Blossom Fairy

「木の上でリンゴの花の赤ちゃんたちに会う
ピンクと白でおおわれた
きっとあなたを霜や虫から
守ってくれる妖精たちがいるのね
あなたが飛ぶことができるまで...
あなたが飛んで行く!でもいつか見つかるわ
ほらあなたのいた所には美味しそうなリンゴの実
あなたが置いて行った...
人間のみなさんへの素敵な贈り物」
商品例:ピルケースなど |
●スイートピーの妖精 Sweet Pea Fairy

「ほらスイートピーがよじ登っているよ
ほら小さな巻ひげが登るのを手伝っているよ
ほらとってもやさしい色
香りもとっても甘い
ほら絹のようなえんどうのさや
私たちには食べれないの!
お姉さんの妖精が華やかなボンネットを
そっと赤ちゃんにかぶせて
どおあなたに似合うかしら?
うん、このかわいいピンクが一番」
商品例:マグネットなど |
●レッドクローバーの妖精 Red Clover Fairy

「あっ何て大きなミツバチでしょう!
おいで私のところに
私のミツを探しに来たんでしょ
あっ何て大きなクローバー!
...」
商品例:プレートなど |
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