ヒーリング体験談〜ヒプノセラピー〜

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ヒプノセラピー体験談

当店は情報提供のみ行っております。セッションのお問合せは、直接セラピストさんにご連絡ください。

以前、一度お世話になりました。こういうの大好きなので。^ ^;
私の癒しスポット野川公園で退行催眠をお願いしました。
まず、深呼吸してから陽子さんの優しい声を聞いていました。
足のつま先から頭のてっぺんまでどんどん力が抜けてリラックスしていきます。
これがなかなか気持ちが良かったです。

私は前世に続く階段を一段づつゆっくりと下りて行きます。
でも、残念ながらまだその時の私には早過ぎたようで、、、
おかしな話しかも知れませんが、まだ知ってはいけない事があるらしく
何か意図的にブロックされているような気がしました。
そして、その時は何も知る事が出来ませんでした。

後になってブロックの意味を考えました。
おかげさまで色々な事が見えてきたのです。
しかもその後、知りたかった事を知るために色々な体験をして
ブロックの本当の理由をだんだんと理解するようになりました。

もしも、全ての扉が開いていたとしたら
私たちは何処に進んでいいのか分からなくなってしまうのではないでしょうか?
ヒプノによって逆に閉じている扉を認識する事が出来ました。

本当にこのセラピーを受けて良かったなぁと思います。
(by 島木孝子

ヒプノセラピスト陽子さんのセッション

陽子さん
☆陽子さん☆∴。*・∵*・
全米催眠協会認定 ヒプノセラピスト
全米NLP協会認定 NLPマスタープロテクショナー・タイムラインセラピープロテクショナー
お問合せは本人宛メールにて

実生活の中で止めたい癖や習慣
ネガティブな思考、行動パターンを取り除く、また新しい習慣を身につける等
「こうなりたい」「こうありたい」と催眠で自分自身を”望む自分”に変えていくことができます。
催眠状態であなたの心の無意識(潜在意識) とアクセスすることができ安全でパワフルな技法です。

人間関係がうまくいかない、両親との仲がうまくいかない
恋愛がうまくいかない、仕事がうまくいかない
どうしても自分に自信が持てない
心がいつも満たされない、空虚感がいつもある
トラウマを癒したい
自分自身を本当に変えたい
自己実現したい、人生の目的を知りたい
このような思いをいだいている方、催眠療法をおすすめいたします!

注意
●妊娠中の方や薬を服用されている方は医者に相談して必ずご自分の健康状態に責任をお持ち下さいますようお願い致します。

セッション料金 1時間30分 ¥15,000-

陽子さんについて

私がヒプノセラピーと出会ったきっかけをお話します。
幼い頃、母が亡くなり、二人の継母に育てられました。
その中で、心ないひと言で傷つき、私はここにいてはいけないんだ、、自分なんて必要ないんだと思い
暗い顔をして人に心を閉ざして生きてきました。
6年前、自分の心の奥から「このままではイヤだ!」「変わりたい」「本来の自分を取り戻し、自分らしく生きていきたい」
と強く思ってるとき、ヒプノセラピーということを人づてに聞き、わらをもつかむ思いでヒプノの扉をたたきました。
セラピーをつづけていくなかで、自分の幼い頃に戻りやり残したことを再体験し、
新しい自分に再生して自分の無意識にコンタクトしていくことで、自分が今まで苦しんでいた事を手放し、
そして、ありのままの自分でいいということを無意識の中に沢山入れて自分が変化してきました。

本当の自分を知りたい、なりたい自分になるために生き方が変われるあなたに出会ってみませんか?

ヒプノセラピーの歴史

催眠療法を活用した心理療法の総称です。 歴史は古く約三千年前、古代ギリシアの外科手術の治療に用いられてました。
またエジプトの最古の医学書にも記録があると言われています。
その治療法は「暗示」を用い、患者の苦痛を少しでも取り除き楽に手術がすむように用いられてました。
19世紀になりオーストリアの医師フランツ・アンメン・メスメルが苦しむ患者に少しでも心理的な負担を少なくしたいと始められたと言われています。
その後、1843年にイギリスの医師ジェイムス・ブレイドにより神経生理学的から試み「神経催眠学」という医学著書を発表し、
一点を凝視する催眠法ヒプノティズムという言葉を生み出しました。
1958年「催眠療法」はアメリカ医師会に正式に認知され、その後ベトナム戦争で心をやんだり帰還兵の治療に用いられ画期的な進歩を遂げました。
現在では歯科をはじめとする医療現場あるいはカウンセリングの際の有力な技法のひとつなどとして幅広く使われています。

ヒプノセラピー(催眠療法・hypno therapy)について

ヒプノセラピーとは、日本語にすると催眠(ヒプノーシス)と療法(セラピー)の合成語で、
催眠を道具として潜伏意識レベルで人を癒す療法のことです。
「催眠」と聞くと、TVのショーで扱われるように催眠術師に魔法をかけられてしまったかのように連想されますね。
しかし、催眠状態とは魔法ではなく、本人の意識はちゃんとあります。
催眠に入ってもトイレに行きたくなった時は「トイレに行きたいです」と言えますし、
これは話したくないと思ったことは話さなくても良いのです。
またやりたくない行為も自分の意識で判断し、NOと示すことができます。

普段の生活の中で、実は何回も自然に催眠状態に入っていることをご存知でしょうか?
朝目覚めるとき夜眠るとき、電車やバスに乗ってボーッと広告や風景を眺めているとき、
考え事をしながらも上手に運転しているとき、毎日通る道を道順を考えずに歩いているとき、
夢中で本を読んでいるとき、ものすごく驚いたときなどで皆普通に体験している状態なのです。
催眠療法では、ゆったりリラックスすることが基本になります。
リラックスすると表面意識と潜伏意識の間にある壁がゆるみ、潜伏意識の中に入りやすくなります。
このリラックスした状態が催眠状態です。

このように私たちが普段使っている表面意識の下には80〜90%をも占める潜伏意識があります。
この潜伏意識には私たちが成長する過程で最も大きな影響を受けた人たち、
つまり両親、家族、学校の教師やまわりにいる人を通して学んだことが記憶として残されています。
そして、人生の様々な体験の中で自らが選び取ってきた独自の解釈や認識、価値判断が蓄積されていきます。
このようにして潜伏意識の中にかたどられた条件づけ信じ込みは私たちの行動パターンを生みます。

ヒプノセラピーの種類

大きく分けて退行催眠と行動催眠があります。

(1)退行催眠
時間を退行し潜伏意識に沈められた過去の記憶を表面意識に引き戻し、トラウマ(過去の傷)に触れることで、
今まで長く共にして来たネガティブな面を癒し、その失敗のパターンから抜け出し、新しい本来の自分に一歩踏み出すことができます。
「幼児期退行」「胎児期退行」「前世退行(過去生退行)」
に分類され、どの時間に戻すかはクライアントの問題点とセラピストの経験により決めていきます。

(2)行動催眠
その方の「癖」を暗示により修正し、「新しい癖づけ」をします。
つまり、潜伏意識に新しい情報をインプットすることで、過去と違う自分になることが出来ます。
例えば、人前であがってしまう緊張症の人に、人前でとてもリラックスしているという暗示を入れて緊張を解放します。
つまり、現在の問題にフォーカスし、それを改善していくことです。

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